20090226

Claude Monet


明日明後日いよいよ
petit floret さんのリニューアルショップの
壁画開始だなぁ。
でも、まだ構想まとまってない。
イメージはアンティークなリネンな
ナチュラルな
感じなのかなぁ〜。
でももう一押し足りない。
あまり個性がきつすぎてもダメ。
でもどこにでもあるような、ナチュラルは嫌。
「印象派」
マネ、モネ、ルノアール、セザンヌ、
ロートレック、ドガ、ゴッホ・・・
もう一度「オルセー美術館」全6巻見直したいけど、
もう時間もないなぁ。
困ったときのお友達、彼女はすぐに
「モネ」と言ってたなぁ、すごい!
ちょっとイメージ説明しただけなのに。
そうだな、濃すぎても薄すぎてもダメだ。
お花屋さん、印象派、ネコ、南仏。
どう繋げる???

20090225

hymenopus coronatus



なんとかわいい。
なんと美しい。
なんとグロテスク。
本当にどうしてこんなに
不思議で不思議なんだろう。

生き物の不思議って
昆虫に限らずだけど、
でもやっぱり虫って不思議。

海野先生が書いていることが
スンナリ頭に気持ちに入ってくる。
「昆虫は人に触ってほしいなどとは思わないし、」
その通りだ。
赤ん坊のようにかわいさを振りまいて
守ってもらおうとしているわけでない。
気持ち悪がられて、そう望んでるのかもしれない。
気持ち悪くて怖くて当然なのかな。
でも・・・何か違うな。
自然に対する「恐れ」とは違う。
自然と遠い、距離が離れてる。

今は何か、いくつか、たくさん
足りない。自分の中で足りない。何?

でも何となくつながる。
虫の事、自然の事、テクノロジーの事
自分の事、世の中の事、ステキな事。

奥本先生の本にファーブルさんと
大杉栄さんとの事をこう書いている。
「対象こそ異なれ、同じく権威と固定観念とに
挑みかかる闘士として…」
難しい事はわからないけど、良く分かる表現だと思う。
今必要なのに今いない「革命家」さん。